『錯視』収縮色

収縮色とは?

こんにちは。

ファッション戦隊おしゃレンジャー、リーダー『ふぁる』です。

 

いまは6月、少しずつ気温が高くなってきました。町行く人を眺めても、薄着の人が多くなってきましたね。

さて薄着だ!とはいっても、冬の間に食べ過ぎてしまって、私はなかなか薄着に抵抗があるのです。

理想のスタイルになれば、薄着も抵抗なく着られるのでしょうね。

理想のスタイルになろう!と思ってダイエットに勤しんだとしても、悲しいかな、目に見える効果はすぐには出てきません。

「すぐに!」「目に見える効果!」がほしい!

そんなことが可能なのでしょうか?

 

可能です!

 

それを可能にするのは『錯視』です。

 

『錯視』を利用すれば、「すぐに!」「目に見える効果!」を出すことは可能なのです!

 

では『錯視』とは何か?

『錯視』とは、視覚に関する錯覚のことを言います。

俗に言う『目の錯覚』のことですね。

実際には、実物とは違うものとして、脳が誤認識を起こしているので『脳の錯覚』の方が正確なのでしょうね。

冒頭の話に戻りますが、ダイエットが間に合わなくても、理想のスタイルに見せたい!

そんな『錯視』があるのです!

『収縮色』という言葉は、多くの方がご存知かと思います。

雑誌やネットの記事でもよく紹介されていますよね。

『収縮色』を簡単に説明すると、距離も大きさも変わらないのに小さく見える色ということになります。

黒色、主に寒色系の色、明度の低い暗い色も収縮しているように見えます。

必ずこう見えるというわけではなく、条件によって見え方も変わりますが、基本的にはこの内容を覚えておけばいいですね。

収縮色が持つパワー

さて、収縮色も脳の錯覚によって引き起こされるわけですから、「具体的にどれくらい小さく見えるのか」はわかりませんよね。

では、「具体的にどれくらい小さく見えるのか」その基準をお教えしましょう。

囲碁は、升目が描かれた碁盤の上に、白と黒の『碁石』を並べて自分の領土を広げて対戦するゲームです。しかし、その『碁石』。白と黒で大きさが違うのです。

日本棋院HPを見てみましょう。

 

サイズの基準は白石直径21.9ミリ(7分2厘)、黒石直径22.2ミリ(7 分3厘)で黒石の方が0.3ミリ、また厚さについても白石に比べて黒石は約0.6ミリほど大きく作られています。

 

これは同サイズの白石と黒石を並べた場合、白石(膨張色)が大きく見えてしまうため視覚的なバランスと効果を配慮して黒石を若干大きめに作っています。

引用元

http://www.nihonkiin.or.jp/teach/lesson/school/knowledge.html#004

 

直径だけ見ても、白石に比べ黒石が約1.4%大きいのです。

ほんの少しの差ですが、その面積が大きくなるにつれて印象も変わってきます。

みなさんが着る洋服は22.2ミリではありませんよね。

 

収縮色がもたらす、ほんの少しですが確実な差。

その効果を使って、理想のスタイルに近づいてみてはどうでしょうか。

 

ダイエットが間に合わなくても、理想のスタイルに見せたい!

そんな時には『収縮色』を!

 

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