自撮りのすゝめ

おしゃれになる為に!

どうも、ファッション戦隊おしゃレンジャーのコバルトブルー担当よっこんです。

突然ですが、ここ最近女子は言わずもがな、おしゃれ男子が増えてきたと思いませんか?

おしゃれ男子モノトーンコーデ

http://wear.jp/sp/renji1011/5146744/

 

近年、スマホやインターネットの普及により多くの情報を簡単に得ることができ、
ユニクロ、gu、H&M、zaraなどのファストファッションの進出によって、
賢くお得にファッションが学べたり、洋服が昔よりも手軽に手に入れられることができるようになったことが要因なのかなと思います。

ひと世代前のように、多くの洋服を持っていたり、高価なハイブランドアイテムを持っていなくとも、ファストファッションだけで気軽にそれっぽくおしゃれができるようになって消費者としては嬉しい限りです。

そんな時代の中、ファッションについて興味があったり、センスのない自分でもおしゃれになりたい、おしゃれじゃなくとも他人に笑われない程度の普通の服装をしたい、、、
そう思われてる方は是非とも一度、メンズファッションブロガーのMBという方のknower magというブログを見ていただきたいです。

おしゃれとは何か。
その基準や方程式を論理的に解説しておられます。

そして、ファッション戦隊おしゃレンジャーの僕たちも、日本のファッション文化が今後さらに発展できるように、

洋服の楽しさや奥深さ、洋服との付き合い方や向き合い方を隊員それぞれの言葉や個性で発信して、社会に広めていきたいと考えています。

なぜ自撮りする必要があるの?

それでは、早速本題となりますが、
今回伝えたいのは『自撮りのすゝめ』です。

男で自撮りなんてナルシストじゃあるまいし、恥ずかしくてできねーよという声もあるかと思います。
実際に僕もはじめて自分のコーデを自撮りしたときは、

「頭デカッ!」と思ったり、
「シルエット悪っ!」と感じたりしました(泣)

だけど、それでもどんなに自分の心を痛めつけたとしても、
そこで得られたのは客観的に自分を見る目ができたことです。

少し話は逸れますが、
おしゃれになるためには、情報をインプットをすることも大事ですし、実際に服を買ったりするということも必要です。
ただ、何事も自分の中でそういった知識や経験を自分のものとして定着させるためには、インプットとアウトプットのバランスが重要になるかと思っています。

ここでいうインプットと言うのは、情報収集や服の購入などになります。
逆にアウトプットというのは、インプットされて蓄積された知識や洋服を活用し組み合わされたコーディネートをするといった形になります。

とても簡単ですよね。
自分で見たり聞いた情報をもとに、実際に洋服を買って、それを着るだけの話です。

ただし、重要なのは客観的評価がどうだったか。ということです。

つまるところ、どれだけ自分の中で良いと思っていたとしても周りから認められなければ成長したということにはなりません。
それに、おしゃれというのはなかなか他人からのフィードバックを得られにくいものだとも思っています。

だからこそ、自分自身を客観的に俯瞰して観るということが大事だと思います。

そして、その助けになる一つの方法論として『自撮りのすゝめ』を提案したいと考えています。

自撮りしてみよう!

全身が映る姿見の鏡でも、十分に自分を客観的に見れるという効果は確かにあります。
だけど、人間というのはどうにも自分が好きなようで、鏡の前の自分に対しては都合の悪いところが見えなくなるという機能がついてると思うんです。

おそらく、超絶にブッ飛んだイケメンなら違うかもしれませんが、
自分の顔を鏡で見た時にふと、
「あれ?もしかして俺ってイケてるかも」って思う時があっても、
いざ、照明の暗いところとかで写真を撮ったり、ケータイのインカメラで自分を見たりすると、

自撮りの時の変な顔の自分
 http://bokete.jp/odai/189765

こんな顔になってしまったことは誰しも経験があるかと思います。

顔だけの話ではありませんが、
現実を受け入れるということは簡単なことじゃないと思いますし、楽なことでもありません。
だけど、痛みなくして成長はありません。

おしゃれになりたいという目標を持って、現状の自分となりたい理想とのギャップ(距離)を埋めるために、今の自分がどう見えてるのか、どこの位置にいるのかということを理解しようとすることは非常に大切だと思います。

自撮りといっても、大がかりなことや複雑なことは必要ありません。
普段持ち歩いてるケータイのカメラで鏡の前とかでパチりと一枚撮るだけです。

よっこん自撮りセットアップ風

自撮りに慣れてきてちょっと凝った写真を撮りたいならスマホ用の三脚もネットで安価に買えます。
僕は↓のクネクネタイプのものを現在使っています。


 https://www.amazon.co.jp/Tophie-三脚ホルダー-スマホスタンド-iphone4-スマートフォン-LEDビデオライト用-ホワイト-中型/dp/B01N4ND79M/ref=zg_bs_2544558051_3?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=JBY4XB9B4K1QHAWJ2XHP

こういったクネクネ巻き付けられる三脚を使って、ストリートスナップ風の写真を撮ることにも最近ハマっています。

よっこんミリタリーシャツ自撮りコーデ

こういった感じで自撮りをしていくと、次はこのアイテムにはあのアイテムが合うんじゃないかって分析できたり、
鏡で見た時よりも野暮ったかったかなって反省ができたり、
自分が心配していたよりも案外イケるじゃんって安心できたり、いろいろな発見や学びがあります。

そして、こういった風に能動的にトライアンドエラーを繰り返していくことで、
自分には、どういった洋服や着こなしが似合うのかというのが客観的に理解できるようになってきます。

ファッションには非常に多くの理論やテクニック・アイテムがありますが、
その中で自分にはどれが合うのか、多くの人に対応できる万能なテクニックやアイテムでも自分にはどうしても合わないものとか、
そういったものは、実際に実践して客観的に評価をしないとわからないものです。

誰にも見せなくたっていいんです。
自分で自分と向き合うということが大切だと思うんで、
その行動の一つとして『自撮りのすゝめ』を提案したいと考えています。

今回は自撮りの良さや効能というところをお伝えしましたが、
次回はよっこんが実践している具体的な自撮り方法を紹介していきたいと思います。

自撮りに関しても、カメラに関しても全然プロとか詳しいわけではありませんので、少しでも参考になればという感じですが、
おそらくネット上では検索しても見かけたことがない方法で簡単かつ、それっぽく自撮りをしていますので、自撮りに関して興味がある方や興味が出てきた方は是非とも見ていただきたいです。

それではまた今度、さらば!!

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