自撮りのすゝめ〜実践編〜

自撮りの意義

どうも、ファッション戦隊おしゃレンジャーのコバルトブルー、よっこんだ!!

前回、『自撮りのすゝめ』という記事を書かせていただきました。

自撮りのすゝめ

自撮りをすることの重要性や効果・効能を僕の考えなりにお伝えさせていただいた感じです、自撮りのすゝめ〜導入編〜といったところですかね。

自撮りに対して、非常にアツく自分の思いや考えをお伝えしたかと思います。

正直、そんなアツい気持ちをぶちまけた僕が言うのもなんですが、
ハッキリ言って自撮りなんかしなくてもおしゃれになることはできます!

やった方がいいし、やらなくてもいいとか曖昧なこと言ってんじゃねーよ、とか思われるかもしれませんが、

ただ、勘違いしないで欲しいのは自撮りをした方が、
おしゃれに対する理解がより早く深まるし、
自分自身を客観的に観ることで新たな発見が生まれるし、
より一層、日々のおしゃれが楽しくなるということでオススメさせていただいてます。

それでも、そもそもファッションのファッ!?の意味すらわかんねーよ!
いきなり自撮りとか狂気の沙汰!!

と思われる方もいるかと思います。
そう思われた方は、ぜひ一度メンズファッションブロガーのMBさんのブログを読んでいただきたいです。

【最も早くオシャレになる方法】現役メンズファッションバイヤーが伝える洋服の「知り方」/ Knower Mag

↑の記事はおしゃれとは何か?という非常に曖昧で不透明な問いに、
抽象的な説明や感覚的な表現だけでなく、
おしゃれになるための具体的な指標や、論理的な根拠がわかりやすく明確に書いてあります。

かくいう僕も、昔はファッション用語のかけらもわからないダサ男だったんですが、
この記事との出会いで、もしかしたらこんな僕でもおしゃれになれるかもって思うことができて、
大袈裟かもしれませんが、僕のダサ男人生が変わるきっかけとなった記事になります。

少しでも多くの人が、毎日着ている洋服に対しての苦手意識が和らいで、
少しでも毎日が、洋服との付き合い方ひとつで楽しくなれるように、
今日もファッション戦隊おしゃレンジャーは闘っていきます!!

自撮りにも種類がある

それでは、本題に入っていこう!
まず、自撮りと一言でいっても、様々な自撮りスタイルがあることはご存知でしょうか?

代表的な例をあげさせてもらいますと、
スマホやカメラを自分の手で持ち、カメラのレンズを自分に向けて撮る方法。


https://mant.jp/column/34984

鏡に向かって撮る方法。


https://matome.naver.jp/odai/2134198823707818001

三脚などを使って、スマホやカメラを手から離して撮る方法。


https://kinarino.jp/cat6-ライフスタイル/21375-「wear」みたいにおしゃれに撮りたい♪ファッションスナップの上手な撮影テクニック

基本的な自撮り方法といったらこんなところですかね。

僕が実際にしている自撮り方法は最後にあげさせてもらった、
三脚でスマホやカメラを手から離した状態で撮る方法です。

理由としては2つありまして、

①全体のコーデが客観的に見れてわかりやすい。
②単純にストリートスナップみたいでカッコいい。

まず①ですが、
カメラを手持ちで撮ってしまうと、どう頑張っても全体を写すのが難しくなるかと思います。
雰囲気的にはおしゃれでいいと思いますが、全体像を俯瞰して観るという点ではオススメしにくいものになります。

なら、鏡に向けて撮ればいいじゃんと思うかもしれませんが、
鏡に向かって撮るのも全然悪くはないと思います。

ただ、手持ちで撮るとなると、
どうしてもポーズが固定化されたり、
カメラを持ってる手が胸元に来てトップスの雰囲気がわかりにくくなりやすいんですよね。

個人的にはいろいろな角度から客観的に自分を見たいとう考えがあったので、自由に動きが取れる三脚使用に落ち着いてます。

そして②について、
もうこれはただの個人的な願望ですね。
だって、写真に残すんなら少しでもカッコよく残したくないですか?

よっこん流自撮り指南

そんなわけで、よっこん的おすすめの自撮り方法と簡単な理由はこんな感じです。

そしてここからは、自撮りには興味があるしやってみたい。
だけど、どうやったら良いのかわからないという方に少しでも参考になってもらえればという気持ちで、よっこん流自撮り方法を紹介していきます!!

まず、準備するものは以下の3点です。

・スマホ(カメラ)
・ゴリラポッド(クネクネ式の三脚)
・自転車

スマホと三脚はわかるが、、、自転車?と思う方が多いと思いますが、順に説明していきますんでご了承ください!(汗

そして、自撮りでよく紹介されてるリモートシャッターとかはいりません。

それでは、次にセッティング作業に入る!!
まずは、こちらのゴリラポッド(三脚)を、、、

https://www.amazon.co.jp/Omala-ミニ三脚-卓上三脚-クネクネ三脚-ゴリラポッド-iPhone-LEDライト対応-リモコン付き/dp/B018FXHPY2

自転車のカゴなどに、、、

こういった風に絡ませ、、、

そして、最後にスマホ(カメラ)を、、、

パイルダー・オーーーン!!(装着)

以上でセッティングの方は完了となります。

時は来た。ショー(撮影)の始まりだッ!

セッティングが完了したら、次は撮影に入っていきます。

まずはカメラアプリを起動します。

そして、通常の写真モードではなく、、、

動画モードに切り替える!!

これがよっこん流自撮り法の真髄、真骨頂になります。

この動画で撮るという方法、本当に良いと思っています。

写真でパチリと撮ろうとする時って、どうしても撮る瞬間って緊張しちゃいません?

緊張というのもなんか変な表現ですが、
とにかく、写真ってどうしてもその瞬間の切り取りで、
なんとなく不自然な感じになってしまうんですよね。

これは完全に個人的な感想なんですけど、
自分が自撮りをする際にはそういった感覚が強かったので、
自撮りをする際は動画で撮るという選択をしています。

それと、動画モードにすることで1.25倍ほどカメラがズームアップされます。
コーデを撮るとなると、ある程度被写体が大きく写る方がわかりやす
くなるので、細かいとこですがこういった機能も微妙にありがたく感じています。

そんな感じでここまでの準備ができれば、
あとは動画の録画開始ボタンを押して、カメラの前で一心不乱にポーズを取るのみ!

撮影時間とかはあまり気にしたことはありませんが、
だいたい1分前後で十分だと思います。

そして、撮影が終わったらチェック作業に入ります。

撮影した動画から気に入ったポーズをじっくり見て選びます。

たまにとんでもない顔になっていることなどは一切気にせず、
自分のお気に入りの一瞬を見つけ出します。

そして、イイ感じの瞬間を見つけたらその画面でスクリーンショット!

こんな感じですね。

我ながら今日もいいショットが撮れたなという気分で、
自信を持って1日の生活が始まります。

そして、こうして撮影したコーデ画像などを、
WEAR」などといったコーデ専門SNSだったり、
MBラボ」のオンラインサロンなどに投稿をすることで、
いいねや感想をもらってフィードバックをいただいています。

時にはアドバイスやお褒めの言葉をいただき、
それが自分にとってはすごく嬉しいし、もっとこうしたら良いかなって気付けたりとプラスのことばかりだなって感じています。

まずは、自分を客観的に知るということで始めた自撮りなんですけど、
いつの間にか、自分を発信するということが楽しくなってきました。

そんな日々を最近過ごせています。

まとめ

今回は、実践編という形で記事を書きましたが、
正直細かい部分の説明などはできていないかと思います。

細かく説明したところで、すべてを僕と同じ状況や環境でできるとも思っていませんので、
何度か言ってるように少しでも参考になればというところで紹介させていただきました。

なので、必ず自転車とかに三脚を着けなければいけないというわけとかではありませんので安心してください。

そういうわけなので、最後にポイントだけまとめたいと思います。

・写真モードでなく動画モードで撮影をする。
・三脚などでカメラを固定する。
・撮影中は心の中で「はい、チーズ」と何度かつぶやきポーズを決める。

以上!

今後も少しでも多くの人が、おしゃれに対して興味が出てきて日本のファッション文化が発展できるよう情報発信をしていきたいと思います。

 

それではまた今度、さらば!!

 

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